冬デイキャンプ in 犬山キャンプ場 - 建築スタジオブログ一覧 - 名古屋市の住宅設計事務所 江川竜之建築スタジオ

冬デイキャンプ in 犬山キャンプ場

家族で冬デイキャンプに行ってきました!

キャンプの一番の心配事は天候です。折角のアウトドアイベントなのに、雨に降られるとほとんどのアクティビティが制限されてしまいます。週間天気予報をチェックしていたのですが、前日が雨で当日は曇りのち晴れ、大丈夫かなぁ、と少し心配をしていました。

当日を迎えてみれば、前日の雨も夜のうちに止み、天気は朝からどんよりしていましたが、お昼前から徐々に晴れ間が多くなり、やがて陽が差す時間が多くなってきました\(^o^)/

青空を見上げるととても爽快な気分になります(^^)

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『アウトドアベース犬山キャンプ場』

デイキャンプなので、近場のキャンプ場を選びました。名古屋市内から車で1時間足らずで行ける

『アウトドアベース犬山キャンプ場』です。

http://www.kirakira.net/

 

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冬キャンプだけあって、周りにはうち以外のキャンパーはいませんでした。。。

おかげでサイトを自由に走り回ることができました(^^)

行きに食材を購入するため犬山市内のスーパー「カネスエ五郎丸店」に寄ったのですが、食材の豊富さと安さにビックリでした。今後このエリアの食材調達は「カネスエ五郎丸店」で決まりです。

またお気付きの方も多いと思いますが、そうです、ここの地名は ”五郎丸” というらしいです。以前テレビで五郎丸フィーバーにあやかり、この ”五郎丸” という地域が紹介されていたことを思い出しました。ファンの方には特別なスポットかもしれませんね。

 

三角錐のテント 『ティピー』

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このキャンプ場の特色の一つは、この変わった形のテント『ティピー」があることです。

頂部が開放されているので、中で焚き火ができるという優れものです!

上部の傘は、その開放部からの雨を防ぐために付いています。ちょっとコミカルなファサードですが、ほかのキャンプ場にはない景観を生み出しています。

 

 

 

 

 

 

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ここには2サイズのティピーがあり、大きい方が約7.2帖、小さい方が約4.7帖とのこと。

今回は小さい方を借りました。宿泊ではない上、天気も良かったので、ほとんど中は使用しませんでした。

オムツを替えるときに、寒くなくて重宝しました(^^)

 

 

 

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テント外壁は、下方は光を遮る厚手のもので、上部がある程度透過性があるものと、2種類の生地を使い分けています。

日中にもかかわらず、中は薄暗く、何か明かりが欲しくなります。

焚き火の明かりがあると雰囲気が出て格別でしょう。

 

 

 

 

 

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頂部を下から見上げた写真です。

フレームは丸パイプで構成されており、下部は円状に地面に突き刺し、頂部は束ねて固定したシンプルなつくりとなっています。

煙を逃がすための開口が開けてあることが分かります。もし何らかの理由で、焚き火中にこの開口が塞がれたら一酸化中毒になってしまうのでは、と思うと怖くて火が焚けません・・・

 

 

 

バーベキューランチ

チェックインは11:00からだったので、入ってすぐにランチの支度にかかりました。

幸い?にも次男が到着寸前に車の中で寝入ったので、チャ~ンス!とばかりに荷を下ろし、焼き場のセッティングに取りかかりました。

とはいっても今回はデイキャンプなので、テーブル、チェア×2、BBQグリルで事が足ります。よって割とすぐに準備が整いました。

いざBBQ!!

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まずは、みんなが好きなソーセージです!

長男はソーセージばかり食べようとするので「じゅんばんこ!」と言って、合間に野菜を口の中に放り込みます。

この日は晴れ間に恵まれたのですが、反面風が強く、グリルの火が風でゆらぎ、なかなか火が通りませんでした。今を思えば、蓋をして熱をこもらせるというこのグリル本来の能力を発揮させれば良かったです。。。

数年ぶりにこのグリルを引っ張り出してきたので、勘を取り戻すまで時間が掛かりました。

 

 

 

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そしてお肉に移行です(^^)

今回は鶏肉メインにしました。塩コショウでシンプルにいただきました。青空の下で食べる食事は最高ですね。

 

 

 

 

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今回のランチの締めは鍋焼きうどんにしました。

スーパーで購入したインスタント?製品の中に、残ったBBQ食材を入れひと煮立ち、寒い冬にはとてもありがたい一品に仕上がりました。

はふっはふっ ちゅるちゅる

 

 

 

自然と一体になる

「キャンプ」とは「自然の中で一時的に生活すること」を意味しています。

「ともに生活をし、自然体験をすること」と定義されています。 by 日本キャンプ協会

http://www.camping.or.jp/camp/index.php

デイキャンプに来た目的の一つは、子供達にこの自然体験をしてもらうことでした。

 

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彼は今大地と一体化しています... 大地と対話しています... 自然体験とは自由に過ごすことです...

 

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彼は今、樹木と一体化しています...

樹木になりきっています...

 

 

 

 

 

 

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彼らはさらに樹木と一体化しようとしています...

 

 

 

 

 

 

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彼らは自由です...

どろんこです... (>_<)

 

 

 

 

キャンプ場には池があり、アヒルや鯉もいました。

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なかなか至近距離で触れ合う機会がないので、とても楽しそうに見ていました(^^)

 

 

 

 

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知ってました?

どんぐりって、地面に落ちた後パカッと割れて、根が土の中に伸びていくんですね。

田舎育ちの僕でも初めて見ました(+_+)

 

 

 

 

フレンチプレスでコーヒーを

チャックアウトの17:00が近づいてきました。

後片付けを始め、ある程度目処がついたところで、最後にコーヒーを淹れました。

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BBQグリルは片付けたので、簡易コンロでお湯を沸かします。

冬季は凍結のため近場の炊事場が使えず、少し歩いて水汲みに行かなくてはなりませんでした。

汲んだ水をそのままテーブルの上に置いておくと、葉っぱやら実やら、いろんなものが降ってきて水の中に入ってしまいます。これもアウトドアの醍醐味でしょう。

いちいち汲みに行き直すわけにはいかないので、取り出してそのまま使います。

 

 

 

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今回は ”フレンチプレス” でコーヒーを煎れました。

ペーパーフィルターを使用しないので、コーヒーが本来持っている美味しい油分を逃さない、という特殊な器具です。

ただし、旨味が逃げない分、雑味も逃げません...

よってコーヒー豆の良し悪しがそのまま抽出されるので、質の高い豆を使うことが重要です!

 

奥に妖怪バケツ小僧が写ってますね(^^)

 

 

 

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コーヒーが入りました。

自然を満喫しながら、帰り際のコーヒーブレイクを楽しみました。

底にコーヒーの滓が溜まるので、全て飲み干さず少し残すか、カップに移す際に茶漉しのような器具で荒く漉すとよいです。

 

 

 

 

 

冬キャンプに思うこと

冬にキャンプ場に来たのは、20年前の学生の時以来でしょうか。

冬キャンプは「寒い」「水道が凍結する」など、快適という訳にはいきませんが、その分「空いている」「冬の自然の様態を体験できる」「蚊がいない」など、気候の良い時期にはないメリットも多くあります。

今回は日帰りだったので、サイト内の一角でのアクティビティに留まりましたが、宿泊することで冬キャンプの本当の醍醐味である ”極寒の夜” を体験し、また ”冬山を散歩” してみたいと思います。

雪の積もるエリアでは、もっと困難なキャンプとなりますが、雪の少ない東海地方ならではの冬キャンプを極めていきたいと思います(^^)

 

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