トーマスに大興奮! & 川根温泉ふれあいコテージ - 建築スタジオブログ一覧 - 名古屋市の住宅設計事務所 江川竜之建築スタジオ

トーマスに大興奮! & 川根温泉ふれあいコテージ

家族旅行で、山間の川べりにあるコテージに泊まってきました!

静岡県島田市川根町にある第三セクター運営のコテージです。

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ここを選んだ理由は2つ

  1. 実物大のトーマスが走る大井川鉄道がある
  2. 天然温泉の露天風呂が付いたコテージがある
です。どちらもレアなシチュエーションで、子連れの家族旅行にはピッタリの条件でした。
 

トーマスに大興奮!

名古屋高速から伊勢湾岸道を通り、初めての新東名高速道を走り、いざ静岡県島田市へ。

大井川鉄道には「トーマス」と「ジェームス」が走っていますが、毎日ではないので、コテージに空きがあり、かつどちらかが走る日を狙って宿泊予約をとりました。

運よく「トーマス」が走る日で予約がとれたのですが、一日一往復なので、タイミングを逃すとお目にかかれません。。。

「トーマス」に乗ることもできるのですが、そのチケットを入手するには、数か月前に行われる抽選を勝ち取らなければなりません。

入手方法を調べたときには抽選が終わっていました・・・(>_<)

まずは急いで、折り返し地点の駅「千頭駅」へ向かい「トーマス」をお出迎えします。

 

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千頭駅は全体がトーマス一色で、プチテーマパークのようになっていました。

午前中に始発駅から「トーマス」に乗ってきた乗客が、お昼休憩もかねて、一旦この駅と周辺の施設で過ごし、また「トーマス」に乗って帰っていく、という流れのようです。

「トーマス」が着く一時間ほど前に着いたので、一足先にプチテーマパークを満喫しました。

 

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「トーマス」とその仲間たちの乗り物が数種類あり、順番に乗って楽しみました!

係員の方曰く「トーマス」が着くと、大勢の乗客が一気に押し寄せてきて、乗り物は順番待ちになるとのこと・・・

その前に! と乗り倒しました!(^^)!

 

 

 

 

 

 

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「いたずら貨車」もいました(^^)

彼らには乗れませんでしたが。

 

 

 

 

 

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実物大の「パーシー」です!

走りませんが、階段を登って中に入ることができます。

計器や石炭をくべる場所を見ることができます。

この隣に「ヒロ」が並んでいます。

 

 

 

そして、いよいよ待ちに待った「トーマス」の登場です!

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子供たちはテンションMAX、飛び跳ねて喜んでいました。

こののどかな風景の中に、いきなり実物大の「トーマス」が汽笛を鳴らし、蒸気を噴き上げて現れる様子は、非現実的で、とても不思議な感覚でした。

いや~ はるばる来た甲斐がありました(^^)/

 

川根温泉ふれあいコテージへ

さて、メインイベントを終え、宿泊先へ移動です。

4人家族で行ったのですが、8人棟しか予約がとれなかったので、広々と過ごすことができました(^^)

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中には囲炉裏が付属しており、予約しておけば、ヤマメやイワナなどを焼いて食べることができます。

 

 

 

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この和室に布団を敷いて、家族4人ごろごろ転がりながら仲良く寝ました(^^)

 

 

 

 

露天風呂でバーベキュー

付属の露天風呂は8人用なのでとても広く、子供たちはレジャー施設で遊ぶかのように走り回っていました。

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夕食の時間が近づいてきたので、恒例のバーベキュー開始です!

今回はこの露天風呂に面した場所で行いました。

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子供たちは露店風呂に入り、上がっては食べ、また入りを繰り返し、露天風呂とバーベキューを満喫していました。

ママは肉や野菜を切り、パパはそれを焼いて食べさせる作業があるので、親はバタバタしてなかなかゆっくりできませんでした。

でも、このシチュエーションの中、ビールを飲みながらの時間はまた格別でした。

 

 

 

 

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「安心してください はいてませんよ」

 

 

 

 

 

 

ただのお散歩もイベントの一つです

コテージは川べりにあるので、少し歩くと河原に出ます。

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冷たい川の水に足を入れたり、河原の石を拾ってみたり、流木を見つけて遊んでみたり、とちょっとお散歩に出かけるだけで、普段の生活では味わうことのできない自然との触れ合いが待っています。

 

 

 

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大井川鉄道は元々SLが走る路線として有名なところです。

コテージに隣接している温浴施設前に木彫りのSLが置いてありました。

乗らずにはいられません!

 

 

 

 

 

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葉っぱのおうちを見つけました。

自分たちで遊び場所や遊び方を考えることも 自然の中で過ごす醍醐味の一つです。

この後なかなか出てきませんでしたが(>_<)

 

 

 

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河原で遊んでいた時、急に森の方から汽笛の音が聞こえました。

ふと目を向けると、なんと「SL機関車」が走ってきました。

「トーマス」もいいけど、やっぱり「SL機関車」は趣きがあってかっこいいなぁー、と見とれてしまいました。

期せずに見ることができてよかったです(^^)/

 

 

コテージキャンプに思うこと

今回もトイレ、お風呂が充実しているコテージに宿泊したので、小さい子連れのキャンプとしては比較的苦労が少なかったと思います。

一方で自然と触れ合うために出掛けているのに、ほとんどお宿に泊まることと大差ない状況に、これでいいのか、と自問自答してしまいます(ーー;)

星いっぱいの夜空や、炎を見つめて過ごす時間など、キャンプ本来の醍醐味を子供たちに味あわせたいと思いますが、もう少し大きくなってからになるでしょうか。

またこの夏は キャンプ × 花火大会 を狙っています。

なかなか、条件の合う場所は見つかりませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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